summaryrefslogtreecommitdiff
path: root/README.ja.md
diff options
context:
space:
mode:
authorhaturatu <taro@eyes4you.org>2025-10-13 16:47:02 +0900
committerhaturatu <taro@eyes4you.org>2025-10-13 16:47:02 +0900
commitb5b535c4cd5ce0eebf0560a65e067b40aecb3d43 (patch)
tree48b4e3b7f72f0eba2dd2ffb852878efdce55f8b0 /README.ja.md
parent83ff39d0886b5e4f0a5bc9b32e188c5075835501 (diff)
update: readme
Diffstat (limited to 'README.ja.md')
-rw-r--r--README.ja.md6
1 files changed, 3 insertions, 3 deletions
diff --git a/README.ja.md b/README.ja.md
index 7bb0c0f..1e62256 100644
--- a/README.ja.md
+++ b/README.ja.md
@@ -130,9 +130,9 @@ APIリクエストの場合、クライアントは`Authorization: Bearer <token
本番環境では、このプロキシをTLS終端リバースプロキシ(Nginx, Caddy, またはクラウドライスバランサーなど)の背後で実行することが**極めて重要**です。
-このアプリケーション自体はHTTPS終端を処理しません。デフォルトでは、HTTPで通信します。もしセキュアなプロキシを前段に置かずにデプロイした場合、ログイン時に送信されるユーザーのパスワードのような機密データが、中間者(MITM)攻撃によって傍受される可能性があります。
-
-クライアントとこのプロキシ間のすべてのトラフィックがHTTPSを介して暗号化されていることを確認してください。
+このアプリケーション自体はHTTPS終端を処理しません。デフォルトでは、HTTPで通信します。もしセキュアなプロキシを前段に置かずにデプロイした場合、ログイン時に送信されるユーザーのパスワードのような機密データが、中間者(MITM)攻撃によって傍受される可能性があります。
+しかし、MITMは現実的に非常に難しく、通常は同じネットワーク上にいる必要があります。
+簡単に防止できるとすればバックエンドアプリケーションとこの認証プロキシをNginxのようなHTTPサーバーの背後に置くことです。実質的に通信はTLS通信でラップされることになります。(完全な方法ではありませんが)
## はじめに